ミッドタウンにて★

今日は、風が強く、雨の降る中、六本木へ行ってきました。

お目当ては、ファミリーセールだったのですが
期待した成果を上げられずに、
リカバリーがてら、ミッドタウンへ向かいました。

そして、
東京ミッドタウン・デザインハブ5周年記念/第33回企画展
「信じられるデザイン」展に行ってきました。

東京ミッドタウン・デザインハブでは、
「信用とデザイン」をテーマに、クリエイターがデザインにおける
信用をどのように考えているかを発信する企画展「信じられるデザイン」展を開催しています。

クリエイターが形にしたもの、生み出したもの
それらのデザインの信頼性如何で、日々の安心や将来への希望を見出すことができるという視点から
この「信じられるデザイン」展は開催されているようです。

今、デザインの力に注目が集まっています。

例えば、家電。
パナソニックのポケットドルツのヒットに見るように
デザイン戦略によりヒットに結びついている商品がたくさんあります。

いわば、デザイン戦略が欠かせない時代になってきたということです。

信頼されるデザインに必要な視点は、使い手であるユーザーの視点。
このことを肝に銘じて、誠実にプロダクツを生み出していかねばならないと強く思いました。

ちなみに、写真はミッドタウン内で見つけた郵便ポストです。
この界隈では気軽にアートに触れられるので、行くだけでも楽しくなってしまいますね。

打ち合わせは神保町の「Tea House TAKANO」がオススメ!

今日は、風の強い一日でしたね。

でも、暖かく、もうすぐ桜が咲きそう!!
楽しみですっ。

さて、今日は打ち合わせと仕事材料を求めるために、神保町に行ってきました。

打ち合わせは、すずらん通りの「Tea House Takano」さんにお邪魔。

この「Tea House Takano」さんは私が一橋のとある出版社で勤めていた時に
よくランチに伺っていたお店です。

久しぶりに、フルーツババロアが食べたくなったこともあり
足を運ぶことにしました。

いつもはランチに行っていたので、人が多く、ざわざわ感がありましたが
今日伺ったのは15時でしたので、かなりゆったりとしていて
打ち合わせには最適な感じです。

やっぱり打ち合わせはこういうお店でするに限ります。

ちなみに、私がTAKANOさんのメニューで好きなのは
キャンブリックティーとフルーツババロア。

今日、はじめてスコーンも食べてみたところ、めちゃくちゃ美味しかったです。

それというのも、TAKANOさんのスコーンはアツアツでサーブしていただけるのですが
それだけでなく、お皿の上にイギリス製のブレッドウォーマーというものに乗せてくださるので
最後まで、温かいスコーンを食べることができます。

このお心遣いが、素晴らしい!!

打ち合わせだけではなく、常におススメです。
また、ランチタイムならお得なセットメニューがあります。

サンドイッチとドリンクがついて800円。
私が今日食べたフルーツババロアをオプションでつけると+200円で1000円。

フルーツババロアは単品で食べると480円。

とてもお得でおススメですよ。

レトロな雰囲気が魅力!近江屋洋菓子店

レトロな柄のカップがかわいい!

直近の土曜日に、神保町へ行ってきました。

目的は、三省堂書店神保町本店で行われたイベント。
それは、オンデマンドミニEXPO展示内で実施された
美篶堂さんの「ちいさくてかわいい手づくりの本.三種類の製本レッスン」
グラフィック社刊の出版記念イベントです。

当日は15時から40分程度、美篶堂代表の上島さんが
和装本制作のデモンストレーションをしてくださいました。

私は、仕事柄製本などに興味をもっているので
このようなイベントは大好きです。

今度は、ワークショップにお邪魔してみようかなと思っています。

この日は、せっかく神保町まで行ったので
常々行ってみたかった近江屋洋菓子店に足を伸ばしてみました。

近江屋洋菓子店は、淡路町にある洋菓子の老舗です。
洋菓子はテイクアウトだけでなく、イートインコーナーで食べることができます。

しかも、ドリンクバーをやっているので、
ケーキ代プラス500円でいろんな飲み物を飲めちゃうんです。

ホットミルク、ホットチョコレート、コーヒー、紅茶だけでなく
フレッシュジュースコーナーがあるのが嬉しい。

このフレッシュジュースは、生のフルーツから作っていますし
ジューサーで少量を小まめに絞ってサーブしてくれるので、とっても新鮮!

バナナミルクやメロン、ストロベリー、レモン、グレープフルーツなどいろいろと揃っています。

さらに、野菜スープも飲み放題です。
このお得さゆえに、お店は大賑わい。

せっかくのドリンクバーなのに、お待ちの人がいっぱいいて、
ゆっくり堪能できなかったのがちょっと残念でした。

でも、また行きたいお店です!

絵本『かみさまへのてがみ Chirdren’s Letters to God』

子どもの頃、プレゼントでもらった絵本を今でも覚えています。

 

私の家は、父が漫画や絵本を描く作家だったこともあり、

プレゼントに絵本や本を選ぶことが多かったような気がします。

 

もらった絵本は、数十年たった今も、実家にあるわけで、

最近本棚を整理していたら、幼稚園頃(だったと思うのですが…)に

プレゼントしてもらった『かみさまへのてがみ』が出てきました。

 

この絵本は、どうやら、アメリカの新聞で連載されていたものをまとめているようで、

子どもたちが神さまへ書いた手紙をそのまま掲載しているため

原文は英語、そして日本語訳がかかれていました。

 

文字も絵も、とにかくそのままなので、味があります。

 

そして、子どもたちの自由な発想力も同時に感じられます。

 

当時の私は、この絵本をどのように感じていたのでしょう。

思い返してみると、英語に興味を持つようになりましたし、

絵の可愛らしさに惹かれていたような気がします。

 

この絵本だけでなく、その後もよく本をプレゼントされました。

その本たちは、やっぱりまだ本棚に並んでいます。

 

数十年たっても、いや何百年たっても、想いを伝えられる絵本は素敵ですし、

そういう絵本を作りたいなと改めて思いました。