久しぶりの宅建ネタです!登録実務講習情報

年も明け、宅建の試験もずいぶん前に終わってしまって、すっかりオフシーズンですね。

ただ、宅建は合格しただけでは主任者として登録はできません。
2年間の実務経験がないとダメなんですぅ。

ただし、登録実務講習を修了すれば登録OK!
なので、合格後の登録実務講習をCHECKすることは重要なわけです。

その登録実務講習は合格発表の11月30日以降、12月から実施されています。
9月位までは順次開講していますので、あせることはないのですが
登録実務講習を実施する各機関では早割の制度を設けています。

本日(1月5日)現在で各機関のホームページを確認してみると、1月で早割の受付を終了するところが数件ありました。

また、登録実務講習が終わる頃にも割引になるかもしれませんが、チェックしてみると、お得に受けられるかもしれませんよ!

■平成24年1月5日現在登録実務講習情報

機関名 受講料 特別料金 スクーリング会場
不動産流通近代化センター 20,500円 水道橋/御茶ノ水/市ヶ谷
LEC 20,500円 水道橋/中野/新宿/池袋/町田など
日建学院 22,000円 札幌
TAC 18,500円 新宿/八重洲/渋谷/町田/水道橋など
合資格 20,000円 新宿/池袋/上野など
九州不動産専門学院 26,250円 18,900円※2012/1/10まで 新宿/八重洲/渋谷/町田/水道橋など
職能研究会 18,500円 15,000円※2012/1月中まで 水道橋/池袋/高田馬場など
住宅新報社 19,000円 14,500円※2012/1/24まで 渋谷など

宅建、合格発表

ついに、平成23年度宅建主任者試験結果が、発表されました。皆さんの結果はいかがでしたか。

今年の合格ラインは、36点。
高めの合格点という結果だったようです。

しかし、無事に合格の知らせを受けた方もいれば、あと1点に泣いた方もいるでしょう。

その明暗を分けた要素は何でしょう?

私の見解では、二つの要因があると考えています。

一つは、モチベーションです。
やはり、目標を達成するは、強い動機が鍵になります。

二つ目は、戦略性です。
宅建は、過去問の出題から、あまり傾向が変わっていませんので、過去問を分析すれば、自ずと対応策が見えてきます。

今年、残念な結果だった方も来年は大丈夫です!
気持ちを新たにして、頑張りましょう♪

合格された方、本当におめでとうございます。
これから、宅建にチャレンジしたいという方のためにも、オススメの勉強法などのアドバイスをバンブークリエイションまで、お寄せください。

改めて、皆さん、お疲れさまでした!

平成23年度宅地建物取引主任者試験が早くもPLUS式過去問として登場!

 平成23年10月16日に実施された宅地建物取引主任者試験が、早くもPLUS式過去問として登場(もしかしたら、最速!?)!!

 PLUS式過去問は従来の宅建過去問集と異なり、ゲーム感覚でトライできます。また、それだけではなく、女子力がアップ(?)できるようなコンテンツを目指しているのが特徴です。

 登録は不要、無料ですので、気軽にチャレンジしてください!

TAKEN PLUS式過去問イメージ

平成23年度宅地建物取引主任者試験の合格予想ライン速報

16日に行われた宅地建物取引主任者試験。
みなさん、手ごたえはいかがでしたか。

宅地建物取引主任者資格の取得を応援する「TAKEN PLUS+」では、
予備校各社の合格予想ラインを公開しています。

おおまかにいうと、32点~37点が予想されている合格ラインです。
かなり開きがありますが、昨年度唯一合格ラインをピタリと当てた
LECの予想は33点±1。

詳しくは「TAKEN PLUS+」HPに掲載していますので、こちらからご確認ください!

試験前に効果的な一口のチョコレート♪

試験の本番前には、一口のチョコレートをほおばるのがよいそうです。
というのも、チョコレートに含まれているブドウ糖は脳のエネルギー源になるため、
脳のエンジンがかかりやすいというのがその理由と言われています。

私も、仕事に疲れてくると、チョコレートを一口、いや三口位は食べてしまいます。

食べ過ぎると、ニキビができたり、太ってしまいますが、チョコレートも使いようですね。

チョコレートには、このほか、リラックス効果があるようです。

16日の宅建試験の前は、忘れずに一口どうぞ!

新司法試験に見る宅建試験合格の秘訣3

このシリーズの最終回が3となります。

2と少しかぶるかもしれませんが

最期の秘訣は、ラストスパートの時に新しいことをやらないということです。

 

例えば、仕上げの時期は少し不安になって、あれやこれやと問題集に手を出してみたり

「要点整理」とタイトルのついた本が気になったりしてくると思います。

 

しかし、これまで自分の勉強を下支えしてくれた基本書&問題集と心中するつもりで

浮気はしないほうがよいようです。

新しいものに手を出して、かえって不安になったり、知識がごちゃごちゃになってしまったり……。

信じる者は救われる!?のかもしれません。

新司法試験に見る宅建試験合格の秘訣2

昨日は、新司法試験に見る合格の秘訣ということでマインドあげました。
今日は、計画性です。

よく、夢を叶える手帳など銘打ったものが売られています。
それも同じ論理なのかもしれません。

まずは、手帳に受かると書き込んでしまうと、脳が本気になって頑張るらしいです。

そして、これは夢を叶えるとはちょっと違うことになりますけれど、
試験までのスケジュールを早いうちから逆算して立ててしまい
それに則って勉強を進めていくこと。

そのためには、もちろんゴールをわかっていなくてはならないので
過去問の分析も欠かせません。

ということで、手帳を利用して、合格を引き寄せてしまいましょう。

新司法試験に見る宅建試験合格の秘訣

BAMBOO CREATIONは宅建資格の取得を支援していますが、法科大学院に関するムックの取材などを数多くしてきました。

新司法試験と宅建の試験では制度的にも全く違いますし、難易度も差があります。

ただし、資格試験合格の秘訣という点ではかなり共通している点もあります。

以下、数日にわたってポイントを掲載してみます。

今日は、マインドについて

ほとんど根性論のように聞こえるかもしれませんけれども、これが非常に大切です。

新司法試験の試験制度で言うと、法科大学院を終了後の5年間で3回だけしか受験資格がないため

ちょっとでも仕上がりに不安を持つと、「今年は受験を控えて、来年に受験しよう」となってしまいます。

いわゆる、「受け控え」と言われる現象です。

 

しかし、今年度の合格者2063人のデータを見ると

1回目の受験で合格 1140人

2回目の受験で合格 591人

3回目の受験で合格 332人

 

そう、半数以上の人が1回目の試験で合格をしています。

これまでの合格者に話を聞くと、1回目の試験で受からなければ次は受験をしないと決意していた人がとても多いです。

なかには、受からなかったら、死のうかと思ってたとなんとも思いつめたことを発言する方もいたくらいです。

 

そこから、宅建の試験を考えると、数年かけてでも資格を取得するではなくて、

1球入魂、ゴルゴ13ばりに「狙った獲物は外さない」くらいの意気込みで臨むべきだと言えます。

宅建過去問より今日の1問掲載しておきました!

TAKEN PLUS+テキスト制作中です!

TAKEN PLUS+ テキスト素案

「これまでにない宅建のテキストを制作したい!」という思いで、テキスト制作に当たっています。

ようやくカタチが見えてきました。

こんな感じなら、これまでにないかしら…。

 

これに、音声教材とか、もろもろをプラスして

科学的根拠のある学習教材をつくりあげたいです。

 

頑張ります!

宅建に合格したら

宅建合格を目指しているみなさん!

合格後のことって考えたことがありますか?

今日、昔の日経キャリアマガジンを見ていたら、合格後にかかる費用についての記事を見つけました。

宅建の場合、2年の実務経験がなければ、登録実務講習をうけなければなりません。

その費用がかかります。

宅建も含め、主要資格の合格後にかかる費用ランキングは下記の通りです。

 

合格研修・登録費用ランキング

1位 公認会計士 183,000円 ※実務補習
2位 弁理士 160,000円 ※弁理士登録費、登録免許税、登録月の月会費
3位 中小企業診断士 150,000円 ※実務補習15日間受講
4位 司法書士 90,000円 ※登録免許税、登録手数料、司法書士会会費など
5位 税理士 50,000円 ※登録手数料
6位 行政書士 25,000円 ※登録手数料
7位 宅地建物取引主任者 21,000円 ※登録実務講習(実務経験2年以内の者のみ)
8位 日商簿記1級 0円
8位 プロジェクトマネージャ 0円
8位 ITパスポート 0円