風邪の日にはSWEETSを。

しろたえのチーズケーキ

このところ、とても寒い日が続いていますね。

そのせいか、風邪をひいておりまして
悪寒が……。

具合が悪いと、SWEETSをお土産に買ってもらえるのが
昔ながらの我が家の習わし。

今回は、しろたえのチーズケーキ+αを買ってきてもらえました。

しろたえのチーズケーキは小ぶりながら
満足度は5点満点の代物。

しっとりとしたタルトの上に
これまたしっとりとしたクリームチーズ。
濃厚でありながら、さっぱりとしています。

こんなお土産をいただけるなら、たまには風邪をひくのもいいですね。

しろたえのチーズケーキ

しろたえのミルフィーユ

映画『レ・ミゼラブル』

「心が震える感動」、そんな言葉が使われていたと思う。
それは、この映画を宣伝するための言葉。

今日、この映画をはじめて観て、この言葉がぴったりだとわかった。

ミュージカルは、取っつきにくいという人もいるだろうが
この作品は絶対に観てほしい。

最初から最後まで、圧倒される作品だから。

人とは、人生とは、希望とは、勇気とは、
はたまた、法とは、正義とは、悪とは何か。
そんなことを考えさせられた。

壮大なストーリーの中で、私の印象に残ったのは
主人公が繰り返し、つぶやく「Who am I?」というフレーズ。

仮釈放されたものの、逃走し、身分を偽って生きなくてはならない自分に問いかける。

いくら偽っても、自分というアイデンティティはなくならない。
「私は誰だ?」「私はジャン・ヴァルジャンだ!」と問いかけて
正しい道を選ぶ主人公の姿は、私の心に響いた。

古典作品を観る度に、感じるのは、普遍的であり、人というのは変わらないということ。

時代は変わり、人々を取り巻く環境が変わっても、人の本質は変わらない。

だからこそ、古典作品でも人は共感し、震える感動を覚える。
だからこそ、人々がたどってきた道のりを知ることが大切だと思う。

人文学は、役にたたない学問という人もいるが、
改めて、人々の叡知を知ることは大きな意味を持つと感じた。

『レミゼラブル』は、私にとって大きな作品となった。

※今回はいつもとテイストを変えた文体でお送りしました。
ちなみに、公開からかなり経った今でも
劇場には人がいっぱいでしたよ!

明日はバレンタイン♪

パティスリー「キャロリーヌ」

明日は、いよいよバレンタインですねー。

もう、チョコレートの準備はできましたか?

私はというと、毎年あげている人から事前に、「今年はいらないから!」って
言われて、どうしようかなーと思っているところです。

気を遣ってくれているのか、真剣に要らないのか……。
きっと、前者ですよねー。

でも、もう、このお店で買おうということは決めているのです。

それは、練馬春日町にある「キャロリーヌ」というパティスリー。

ここは今の住まいから、すぐ近く。

地元に目を向けると、素敵なお店がたくさんあります。

パティスリー「キャロリーヌ」

流星の絆

今更ながら、読みました『流星の絆』。

東野圭吾さんの作品は、いろんなテイストのものがあるのですねー。

これまでに読んだのは
・ガリレオシリーズ(『探偵ガリレオ』『予知夢』『容疑者Xの献身』『ガリレオの苦悩』『聖女の救済』)
・名探偵の掟
・パラレルワールド・ラブストーリー
・片想い

と、まだまだ少ないのですが
それぞれ全く違う印象を受けます。

今回読んだ『流星の絆』は2日で読破。

ドラマ化もされていて、ちょっとだけ見たことがあったため
取っ付きやすいところもあったのですが
ドラマはかなりコメディタッチ(クドカン演出なので……)、
それをそのまま小説に持ち込んで、読んでしまった感じです。

この『流星の絆』はもちろんミステリーです。
小学生の頃に両親を殺されてしまった兄弟が、時効が迫る中、真犯人を追うというストーリー。

私にとって、犯人はとても意外な人物でしたが
読後感としては、「さわやかな感動」というところでしょうか。

なかでも、話の中で、私の出身地である石神井公園がちょっとだけ出てくるので
親近感を持ってしまいました。

未読の方は、ぜひチャレンジしていただきたい一冊です。

最近の流行

この寒い中、今、私の中で流行っているのは、ウォーキングです。

まあ、毎年冬になると、がぜんやる気が出て、取り組むのですが
なぜか、夏前になるとやる気が萎えてきてしまいます……。

毎日というわけにはいきませんが、だいたい2時間弱。
それだけ歩くと、足の筋肉が刺激されるようです。

そして、ウォーキングというアウトドアな流行と同時に
いまさらながら、浦沢直樹さんの『MONSTER』全18巻を大人買いして
一気に読み漁るという、インドアな流行もあります。

まあ、『MONSTER』は一気に読んだので、流行というわけでもないのかもしれませんが……。

どうも、私には解釈が難しく、もう一度最初から読んでいるところです。
ダークなマンガなのに、絵が明るい。
作者・浦沢直樹さんのお人柄が現れているのでしょうかね。

SNOOPY chocolate 作りました

ガーナチョコを溶かして、SNOOPY型に!

SNOOPYネタ、第3弾です。

2/10号レタスクラブの付録「SNOOPYシリコーンお菓子型」を使って
SNOOPY型チョコレートを作ってみました♪

簡単、かわいい!!

でも、チョコの中にアーモンドを入れたら、そこからひび割れがっ!

型に入れたチョコレートを取り出すときは、慎重にやってくださいね。

SNOOPY LOVE GINZA 2012

SNOOPY LOVE GINZA 2012

バレンタインをSNOOPYたちと楽しむイベント「SNOOPY LOVE GINZA 2012」が
東京銀座のソニービルで開催されています。

私も2月11日(土)に行ってきました!

1階には、期間限定のショップがオープン。
すごい人だかりです。

そして、ちょうど、スヌーピーが遊びに来るというイベントが
エントランスホールで行われる時でしたので
来場者のすごい熱気を感じましたよ。

「SNOOPY LOVE GINZA 2012」開催期間中は、
ソニービル全館がスヌーピーの世界観で演出されます。

そして、SNOOPY、PEANUTSの仲間たちと
イ楽しんでいるかのような写真を撮れる
体験型のイベントもあります。

このイベントは14日(火)19:00までです。

明日がラストチャンスですよ!

St.Valentine’s DayはSNOOPYでっ。

SNOOPY チロルチョコ

いよいよ、来週に迫りましたね、バレンタインデー。

本命チョコや友チョコは、しっかりと選ぶとして
いつも困るのが義理チョコではないでしょうか。

「まー、毎年あげているから」と惰性でこの習慣を続けているということも、
ままありますよね。

職場で義理チョコをあげるに当たっては、
「低コストで抑えたい、でも、ありきたりだと・・・」
という悩みがあるものです。

そこで、見つけました!!
SNOOPY TOWNオリジナルの
「SNOOPYバレンタイン チロルチョコ」。

全9個セット(透明ケース入)で619円(税込)です。

セットであげるもよし、ばらして配るもよし。

男性にSNOOPYファンは多いもの。
今年のバレンタインはチロルチョコに付加価値をつけたチョコレートを
プレゼントしてみてはいかがでしょう。

ちなみに、SNOOPYチロルチョコの
1個あたりのお値段は68.8円です。

SNOOPY TOWN公式サイトによると
このチロルチョコ取り扱い店舗は下記の通り。
・原宿キャットストリート店
・東京駅一番街店
・大阪梅田店
・横浜みなとみらい店
・札幌店
・福岡パルコ店
・鹿児島店
・吉祥寺店
・二子玉川店
・上小田井店

バレンタイン商品としては、このチロルチョコ以外に
カステラ、どら焼きなどもあるようですので、気になる方は要チェックですよ!

9種類のSNOOPYチロルチョコ

eco田ぷりん♪

L'AUTOMNEの「eco田ぷりん」

ここのところ、取材で中央線に乗る機会が多く、事務所のある西武池袋線「石神井公園」駅からそちら方面にいくために、西武池袋線「秋津」駅から武蔵野線「新秋津駅」への乗り換えをしていました。

「秋津」と「新秋津」間は歩いて5分程度。
その間に少し秋津では浮いているようなケーキ屋さんがあります。

そのお店は「L’AUTOMNE」。秋津だけでなく中野や立川にもあるそうです。

このケーキ屋さんで話題なのが、「eco田ぷりん」。

せっかくお店の前を通るので、お土産で買ってみました。

いただいてみると、ミルクの風味が効いてて、優しい味。
入れ物のせいか、小学生の時を思い出します。

ぜひ、お土産にどうぞ。

話題の東京スカイツリーを「SKYBUS」で♪

東京スカイツリー

最近、展望室が完成して報道陣にお披露目になり、再び話題を集めている「スカイツリー」。

あまりに、大きいので、東京23区の東半分側からならば、どこからでも見えそうなほどです。
確実に、御茶ノ水からは見えました。

取材でも両国やら、浅草やら行った際に観ていたので、わざわざ観に行こうという気にはなっていませんでした。

しかし、大切な方を東京観光にお連れする機会がありまして、スカイツリーを間近で観られる「SKYBUS」の「東京スカイツリー・浅草」コースに参加してみました。

「SKY BUS」は屋根のない2階建てバスでめぐる80分程度のツアーです。

丸の内三菱ビル前に赤いバスが止まっているのを見た方もいるかもしれませんが、それが「SKYBUS」です。

予約はせずに、当日いきなり行ってしまったため、席は前方になってしまい、眺めはほどほどでした。
後方の席だと、スカイツリーも全体像が見えやすいので、できることならご予約されることをお勧めします。

このツアー、スカイツリーが見える時が一番盛り上がるはずなのですが、実際には鉄道の高架下を通るというつかみが受けていたようです。

高架下ぎりぎりのところをすれすれのバスが通るので、ちょっとしたジェットコースター気分です。
日頃は高い位置にあると感じる道路標示も写真の通りの大迫力。

いろいろな意味で盛り上がりました。ちなみに、このツアーは1800円。
映画を見るか、「SKY BUS」で巡るか。
そんな気軽さで試してもらいたいと思います。

完成間近のスカイツリー


赤い2階建てバス「SKYBUS」


こんなに近い、道路表示